・【日帰り~1泊サイズ:6選】おすすめツーリング シートバッグ → こちら
・【~2泊3日サイズ:4選】 おすすめツーリング シートバッグ → こちら
・【3泊以上のロングツーリング向け!:6選】おすすめツーリング シートバッグ → こちら
・【キャンプ ツーリング用 シートバッグ:7選】おすすめツーリング シートバッグ →この記事
キャンプツーリングを本格的に楽しむためには、しっかり積めて、安定して取り付けられる大容量シートバッグが欠かせません。特に、60L以上の収納力はテントや寝袋、調理道具、着替えまで一式を詰め込むにはマスト条件。
この記事では、そんな「キャンプ ツーリング シートバッグ」と検索している方に向けて、実際に人気の高いおすすめモデルを7つ厳選。
防水性・固定力・収納性・使い勝手などを比較しながら、あなたのツーリングスタイルに合った“相棒バッグ”が見つかるよう、丁寧にまとめました。
ツーリング シートバッグ【キャンプツーリング向けサイズ】 7選 一覧表
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※価格・評価等は記事作成時点の内容です。ご購入の際には変動している事もありますので、販売ページにてご確認ください。
【キャンプツーリング向け】シートバッグ紹介モデルの設定基準(選定条件)
- 容量が60L以上、または拡張により60L以上になるモデル
- 2泊3日~3泊以上のキャンプツーリングに対応可能な収納力
- テント・寝袋・クッカー・衣類など一式を1つにまとめられる大容量
- Amazon等で一定以上のユーザー評価(★4.1以上)を獲得している製品
- 取り付け・積載のしやすさ(固定力・安定感)を評価できるレビューがある
- 防水性が高い、またはレインカバー付きで実用的な防雨対応がある
- キャンプ用ギアを考慮した収納構造や機能性(Dリング、サイド拡張等)がある
- 汎用性が高く、さまざまな車種に対応しやすい設計である
- レビュー数がある程度蓄積されており、信頼できるユーザーボイスが確認できる
- 価格帯のバランスも加味し、「高評価×人気×コスパ」の視点でピックアップ
- 最上位モデル(プレミアムモデル)として紹介する商品には、剛性・収納構造・使い勝手など明確な差別化ポイントがある
- 記事内での比較・解説において、性能・価格のバリエーションが出るよう考慮
このような基準に基づき、実用性・信頼性・読者ニーズを重視して厳選しています。
記事を読めば、「とりあえずこれを選んでおけば間違いない」モデルが分かるように設計されています。
おすすめ ツーリング シートバッグ【キャンプツーリング向け 60L以上】①~④
ここでは、キャンプツーリングに最適な「60L以上」の大容量シートバッグの中から、人気・評価ともに高い4モデルを厳選して紹介する。
ヘンリービギンズ・タナックスといった信頼のブランドから、コスパに優れたモデルまで幅広くピックアップ。
収納力・防水性・固定力に注目しながら、各モデルの特徴を見ていこう。
- ①ヘンリービギンズ (BASIC) DH-719 / LL
- ②ヘンリービギンズ(PRO2) LL DH-760 26214
- ③タナックス (TANAX) MFK-102
- ④Rhinowalk 60L-80L 可変大容量
おすすめ ツーリング シートバッグ①: ヘンリービギンズ (BASIC)DH-719 / LLサイズ

荷物が多く入るサイズで、見た目もかっこいいと好評です。また、作りがしっかりしており、安定感があり、耐久性も高いようです。生地もしっかりしていて安心感があるとの声もあります。取り付けやすさや使い勝手についても満足している声があります。デザイン面でも、Dリングの配置が秀逸だと感じています。 機能性については、収納性や機能性も高く評価されており、長時間の使用にも適しているとの意見が多いです。 一方で、ドリンクホルダーは片側にしてサイドのポケットを大きくしてほしいという要望もありました。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビュー(抜粋)<<【7選 一覧表】に戻る
容量 | 変形機能 | 防水性能 | 固定力 | 収納性能 | 機能性能 |
---|---|---|---|---|---|
53L〜70L | ショルダー | カバー付属 | ◎ | ◎ | ◎ |
✅価格:\17,649
✅評価:4.5⭐⭐⭐⭐✨
✅口コミ・レビュー(タップすると開きます)
まじ頑丈。バック自体固くて重いので、ULが良いなら、ドライバックをお勧めします。
私は細々としたギアが多いので、型崩れしないこのバックがお気に入りです。
上にヘンリービギンズのドライバックを乗せてDリングにベルトをつなげて、荷締めベルトで固定して、ネットかけてます。Dリングの配置がマジで秀逸。
防水じゃ無いので、濡れていいものしか入れてません。 -ちょうちんあんこう
当品を購入してバイク専用のバッグの偉大さに感服し、同シリーズのLLサイズも購入しました
普段の日帰りツーリングは当品で十分役割を果たせますし、キャンプツーリング時にはLLサイズの上に、このSサイズを載せて荷物の落下を気にすることなく楽しいツーリングを行っております。 ホテル泊の1泊ツーリング程度でしたらSサイズ単体を拡張させて着替えと雨具に簡単な工具は
余裕で収まります。上部のモールシステムや前後で4か所のDリングも使用すればツーリングネットもしっかり固定できますので、ツーリングネットも持ち合わせておけば完璧かと思います -ぼく(抜粋)
色: [BASIC] ブラックスタイル: LサイズAmazonで購入 ハンターカブに乗っていますが以前ホムセン箱を取り付けていましたが半年で色抜けして金具も壊れたので違うBOXを検討しました。通販で人気あるアルミボックスと悩みましたが奈良カブミーティングでこのツーリングバックをつけたハンターカブを見て一目惚れ!
ブラックフライデーで手頃な金額で購入することができました。使用しない時はコンパクトにできるのと、拡張機能もたくさんあり良く考えられたバックだと感心しました。
近いうちにキャンプ道具を積んでツーリングに行こうと計画中です。 -tsudaja
おすすめ ツーリング シートバッグ②: ヘンリービギンズ(PRO2) LL DH-760 26214

荷物をしっかり収納できる大容量で、キャンプツーリングや長期旅に最適なモデル。拡張せずとも3泊以上の装備が収納可能で、しっかりとした作りで安心感があります。高速道路走行中も安定しており、固定力に優れる点も高評価。積載のしやすさや、ショルダーベルトでの持ち運びやすさも好評です。一方で、バイクの重心が高くなるため、取り扱いにはやや注意が必要といった声もありました。<<【7選 一覧表】に戻る
容量 | 変形機能 | 防水性能 | 固定力 | 収納性能 | 機能性能 |
---|---|---|---|---|---|
55L〜70L | ショルダー | カバー付属 | ◎ | ◎ | ◎ |
✅価格:\21,450
✅評価:4.5⭐⭐⭐⭐✨
✅口コミ・レビュー(タップすると開きます)
テント、テントマット、寝袋、クッカー、3日分の着替え、充電器等 を拡張無しで収納することができました。ただし、購入した食材やゴミの持ち帰りを考えると、サイドバッグ等との併用でよりストレスが無く使用できると思います。
注意点は、(当たり前ですが)バイクの重心が高くなり転倒のリスクが高まることです。私は7日間の旅行中、2度立ちゴケをしました。総じて製品の完成度は高く、購入して良かったと思える製品です。おかげで良い旅ができました。 -U(抜粋)
しっかり固定できるか?が不安でしたが、首都高走っても問題なしでした。
セッティングはとても簡単です。
バックのセンター部分の輪っかに色つけてもらえると、中心を決めるのが楽になるので実装希望です。-きのこ
バイクキャンプ用に購入しました。
最初は背が高くなるとバイクに跨ぐのが大変なのでMサイズにしようと思ってましたが、キャンプ道具の量を考慮したら大きい方が良いと思ってLLサイズにしました。
LLサイズでも持っていく物を考えないと入りきらないかも知れないですね〜
通常のシート幅の上に積載しサイドを拡張すると荷物の重荷でサイドが下がってしまうのがちょっと格好悪いですが長尺物を上手く収納すれば型崩れしないかも知れないですね -Takechans
おすすめ ツーリング シートバッグ③: タナックス(TANAX) MFK-102

最大75Lの超大容量で、ロングツーリング・キャンプ装備にも余裕を持って対応可能。剛性の高い本体と多機能な収納設計が魅力で、バッグ上部や側面に荷物を括れるDリングやコード付き。荷物の整理がしやすく、積載も安定していると評価されています。少し重さはあるものの、それも安心感の裏返しとの声が多く、長旅のパートナーに最適なバッグとして人気を集めています。
容量 | 変形機能 | 防水性能 | 固定力 | 収納性能 | 機能性能 |
---|---|---|---|---|---|
59L~75L | ショルダー | カバー付属 | ◎ | ◎ | ◎ |
✅価格:\19,091
✅評価:4.4⭐⭐⭐⭐✨
✅口コミ・レビュー(タップすると開きます)
非常に考え尽くされた商品です。欲しいところにベルトループがあったりポケットがある。お金を出し惜しみせずこれを買っておけばまず間違いないと思います。 -Amazon Customer
北海道ツーリング用に購入しました。
キャンプなしで5泊6日ではお土産が入るくらい余裕がありました。
ちなみに本州夏装備、北海道冬装備、寝袋ありです。
私は上部のカッパを入れられるスペース?はあんまり使い勝手が良くなかったです。
オフロード車は荷物が傾くことがあるので、時々締め直しをしました。
ですが潰れたりせずトータル的にはいい買い物をしたと思います。-たんぽぽ
59L~最大75Lという最大級のシートバッグです。多数のベルトやバックルが付いていますが、一つ一つがよく考えられていて無駄がありません。本体は非常に剛性が高く、荷物がない状態で取り付けても直方体の形をしっかり保ってくれます。
装着は4本のベルト+前ズレ防止用ベルトを使います。CB1300の場合、前側はタンデムステップのホール、後側はタンデムグラブを使うとガッチリ固定できました。バイクへの付け外しにちょっとだけ手間がかかるのは致し方ないところ。
両サイドのパネルとトップ側から内部にアクセスできます。トップ側はフラップ部分の内側にジッパーの開閉部がついていて、そこから荷物を出し入れしますが、その間にけっこうな大きさの袋までついています。出発してから買うキャンプ食材なんかはここに詰めろということでしょう。その場合は上部からの荷物の出し入れは難しくなりますが、サイドパネルがあるので問題はなさそう。
上部にはショックコードに加えてDリングも6個付いていて、バッグの上にも荷物括り放題です。素材はかなり頑丈でベルト縫い付け部なんかもしっかりしているので、安心感があります。ちなみに本体は実測3.7キロと、重量もなかなかです。
取り付けた際の乗車時には前側がわずかに背中に当たるくらいで、前ずれ防止ベルトもあるので邪魔になることはなさそうです。
ショルダーベルトも付いていて、宿に着いたときの運搬なども考慮されています。
一つだけ、後部(フラップのほう)にバックル付きのベルトが2本ついていて、キャンプ用マットや三脚などを付けられそうですが、このベルトがけっこう長く、取り外しもできません。使わないときにこのベルトがバタバタ暴れそうで、そこだけ少し気になりました。
GIVIのトップケースも導入しましたが、重量物の運搬にはタンデムシートに装着するバッグのほうが、やはり安定感があります。用途によって使い分けることになると思います。
北海道1週間ツーリングも余裕で対応できそうです。こういう装備があると気分が上がるし、行動範囲が一気に増えるのでお薦めです。-tabirider
おすすめ ツーリング シートバッグ④: Rhinowalk 60L-80L 可変大容量

コストパフォーマンスに優れた大容量バッグで、最大80Lまで拡張可能。防水性や収納力の高さには定評があり、多くのユーザーが「買ってよかった」と評価しています。一方で、固定力に関しては、車種や取り付け方法によって調整が必要な場合もあるとの意見も。ゴムコードなどを併用して安定させれば、しっかり積載できるアイテムです。<<【7選 一覧表】に戻る
容量 | 変形機能 | 防水性能 | 固定力 | 収納性能 | 機能性能 |
---|---|---|---|---|---|
60L-80L | ショルダー | カバー付属 | 〇 | ◎ | 〇 |
✅価格:\17,599
✅評価:4.4⭐⭐⭐⭐✨
✅口コミ・レビュー(タップすると開きます)
思った以上に良い品物でした。
シートに引っ掛けるベルトも助かります 他商品と悩んでましたが購入して良かったです -ピーポくん
取付けに関して:
付属の取り付けヒモが万能ではなく、
バッグくらいの大きさのキャリアをつけたり
バイクのフックの位置など取り付け箇所によると思いますが
付属している4本のヒモで取り付けようとすると
締め付けが少し緩くなりどうしてもグラグラします。
それだと走行中にずれて危ないので
4本でつけた後に別に付属している2本のヒモで締め付けています。
本体に引っ掛けるところがあるので
ゴムヒモのようにテンションがかかりやすい
もので取り付けた方が楽です。 -こばP
おすすめ ツーリング シートバッグ【キャンプツーリング向け 60L以上】⑤⑥⑦
このパートでは、コストパフォーマンスに優れたモデルや、防水性能が高いロールトップ型、そして最上級モデルまでを紹介。
予算・用途・積載スタイルに応じて、自分にぴったりのシートバッグを見つけよう。
さらに記事後半では、「キャンプ ツーリング用 シートバッグ」に関するよくある質問にも答えているので、購入前のチェックにも役立ちます。是非、ご覧ください。
- ⑤MIGHTYDUTY 大容量 55-70L
- ⑥ドッペルギャンガー / ターポリンツーリングシートバッグ 60L
- ⑦タナックス(TANAX) MFK-222(最上級モデル)
- 「キャンプ ツーリング用 シートバッグ」に関連するQ&A
おすすめ ツーリング シートバッグ⑤: MIGHTYDUTY 大容量 55-70L

値段に対して作りがしっかりしており、コスパの高さが目立つモデル。防水性や基本的な収納力は十分で、キャンプツーリング用途にも対応可能。ただし、固定ベルトの強度やバッグ底部の変形しやすさを指摘する声もあり、補強などの対策を講じるとより快適に使用できます。予算を抑えつつ大容量バッグを探している方におすすめ。
容量 | 変形機能 | 防水性能 | 固定力 | 収納性能 | 機能性能 |
---|---|---|---|---|---|
55L〜70L | ショルダー | カバー付属 | 〇 | 〇 | 〇 |
✅価格:\10,299
✅評価:4.1⭐⭐⭐⭐✨
✅口コミ・レビュー(タップすると開きます)
容量65-85Lとの事ですが、サイズはTANAXの59-75Lのバッグより一回り小さく、ズレないようにしっかり固定すると固定用バックルの位置(商品画像の通りバッグ底面より若干上に取り付けられてます)の関係上シートの形に合わせて底が変形するため、収納容量が思ったより少なく感じました。
変形防止の下敷きのような樹脂板が側面に入っていますが、ふにゃふにゃなので板を追加しました。板の入っているポケットはファスナーで簡単に開けられるので、取り外しができない物も多い中ここは良かったです。使わない時の収納時は板を簡単に抜けます。
TANAX製品の約半額という事も加味すれば値段なりかと思いますが、お買い得とも言い難いので何らかの理由がなければTANAX(Motofizz)製品を購入したほうが後悔が無いと思います。
強いて言えばファスナーの部分だけはわずかにTANAX製より防水性が高いように見えますが、どんぐりの背比べです。 -AmazonCustomer
北海道ツーリングに行くために購入しました、値段もいい感じだし作りもしっかりしててほんと良かったと思いました、これだけ入るバックなら、安心してツーリングに行けそうです、
ありがとうございました。-たかちゃん
大容量で良いが固定ベルトのプラスチックのバックルが弱い
強く引くとバックルの爪が変形して抜けやすくなってしまった…
走っている時に抜けたら大惨事…
自分は爪をライターで炙って広げ、抜けにくくして対応しました
とりあえず大丈夫になりました。 -あにき
おすすめ ツーリング シートバッグ⑥: ドッペルギャンガー / ターポリンツーリングシートバッグ 60L

完全防水素材を使用した防雨性能の高いロールトップ型バッグ。柔軟な素材で使わないときは折りたたんでコンパクトにできる点も魅力。60Lの容量でキャンプ用品一式をまとめて収納可能との評価も多数。取り付けベルトも付属しており、長尺物の収納にも適応。一方で、防犯面や素材の強度にはやや注意が必要という声もありますが、価格以上の価値を感じるユーザーが多い印象です。 <<【7選 一覧表】に戻る
容量 | 変形機能 | 防水性能 | 固定力 | 収納性能 | 機能性能 |
---|---|---|---|---|---|
60L | リュック&ショルダー | 完全防水 素材 | 〇 | ◎ | 〇 |
✅価格:\6,480
✅評価:4.5⭐⭐⭐⭐✨
✅口コミ・レビュー(タップすると開きます)
防水の袋状になっていて両端を折り畳んで使う感じです、形が中に入れる物で変わるので、取り付けは気を付けて大きさも結構入るし余裕があればはじを開いて中に入れて又巻き巻きして閉じてってすぐ出し入れ出来ます、防犯性はよくないけど雨が降っても全然気にならないし気にいってます、でも少し尖った物があったら穴が空いちゃったので残念だけど -jimny jb23w
ある程度柔らかいのでスクーターのパニアケースとお尻の間にうまく入ります。付属のベルトでしっかり固定でき、キャンプで使うポールや骨組み等の長物入れにしています。-ネコ丸
-Amazon カスタマー
ツーリングキャンプ用に購入しました。
収納の長さが55センチあるテントを入れてもすっぽり入り、
シュラフや机や椅子など全てがこの中に1つに収まるので
バイクに積むのもとても楽だし
さらに完全防水でとても満足しています。
少し作りが荒いところもありましたが
この容量と機能性でこの値段であれば
良いかなぁという感じです。
📍最上級モデル|おすすめ ツーリング シートバッグ⑦: タナックス(TANAX) MFK-222《セパレート収納×高機能設計》

キャンプツーリングを極めたい上級者におすすめの、タナックス「MFK-222」。最大の特徴は、上段40L+下段30Lの“セパレート式構造”。
収納物を用途別に分けて整理できるため、荷物の取り出しやすさ・使いやすさが抜群です。
本体には高剛性のハードケース構造を採用しており、長距離走行中も型崩れせず、安定した積載が可能。雨天でも安心な防水設計で、特に泥はねや浸水にも強い下段は高評価です。
値段は他モデルより高めですが、その分、素材・構造・機能すべてにおいて一線を画す完成度。長期旅や積載量の多いキャンプツーリングを想定しているなら、信頼性で選びたい一台です。 <<【7選 一覧表】に戻る
容量 | 変形機能 | 防水性能 | 固定力 | 収納性能 | 機能性能 |
---|---|---|---|---|---|
70ℓ (上部40ℓ 下部30ℓ) | ショルダー ベルト 付属 | カバー付属 | ◎ | ◎ | ◎ |
✅価格:\43,922
✅評価:4.5⭐⭐⭐⭐✨
✅口コミ・レビュー(タップすると開きます)
値段は結構張りますが、その分とても良い商品です。
なんといっても2段に分かれている収納が最高でした。
また、防水シートの性能もよく、北海道ツーリング中に雨に見舞われましたが防水シートのおかげでまったく浸水がありませんでした。これは下部のハードケースのおかげでもあると思います。
キャンピングシートバッグ2を買うよりも絶対に満足する品なのでおすすめです。-Amazon カスタマー
セパレートは荷物の収納、取り出しとも大変使い勝手がいい。-井上
ツーリング時の荷物がスマートに整理でき、機能的なので
とても気に入ってます。-ガッチャマン
「キャンプ ツーリング用 シートバッグ」に関連するQ&A
3泊以上の宿泊を伴うキャンプツーリングでは、積載量・固定力・防水性のバランスが重要です。
ここでは、60L以上の大容量シートバッグを選ぶ際に、よくある疑問をまとめました。購入前の不安解消や、比較検討の参考にしてください。
Q1. キャンプ用には最低どれくらいの容量が必要?
A. 最低でも60L以上、できれば拡張可能なモデル(〜70L前後)がおすすめです。テント・シュラフ・調理器具・衣類など、多くの荷物を1つでカバーできます。
Q2. 固定力はどれくらい大事?高速道路でも大丈夫?
A. 非常に重要です。60L以上になるとバッグが重くなりがちなので、しっかり固定できないと走行中にズレやすくなります。
「Kシステムベルト」や「底面滑り止め」などの固定構造を持つモデルを選ぶと安心です。
Q3. 雨の日も安心して使える?
A. はい、最近のキャンプ向けシートバッグは防水性が高いものが多いです。ただし、防水素材だけでなく、止水ファスナー+レインカバーがあるモデルがベストです。
Q4. 転倒時のバッグの耐久性はどう?
A. ハードケースや高強度ナイロン素材を採用しているモデルであれば、ある程度の転倒でも中身を守れます。特にタナックスMFK-222のようなセパレート型ハード構造は耐久性に優れています。
Q5. バッグが大きすぎてバイクに合わないことは?
A. はい、あります。リアキャリアの有無、シートの広さにより「はみ出し」や「傾き」が起こることも。
購入前に寸法を確認し、自分のバイクに合うかチェックしましょう。
Q6. バッグが不要な時の収納は大丈夫?
A. 多くのソフトタイプのバッグは、使用しないときに折りたたみ可能です。特にドッペルギャンガーなどのロールトップ式は、未使用時の収納性が高いです。
Q7. キャンプ道具と普段使いの荷物、どう分ける?
A. 仕分けポケットやセパレート構造のモデルを活用すると便利です。
着替えや食料と、テントやクッカーなど汚れやすいものを別室に収納すると、使い勝手が格段に上がります。
Q8. プレミアムモデルって実際どう?
A. 値段は高めでも、安定性・収納力・耐久性・防水性すべてにおいて高評価です。特に「タナックス MFK-222」は最上級モデルとしての満足度が高く、キャンプツーリングを本格的に楽しみたい方に最適です。
他にも気になる点があれば、実際のユーザーレビューや販売ページを参考にするのがおすすめです。
自分のスタイルに合った“相棒バッグ”を選んで、快適なキャンプツーリングを楽しみましょう!
キャンプ ツーリング シートバッグの選び方とおすすめモデルまとめ
- 容量60L以上のモデルはキャンプツーリングに必要な積載量をカバーできる
- ヘンリービギンズやタナックスなど信頼性の高いブランドが人気
- 拡張機能があるモデルは装備や旅のスタイルに柔軟に対応できる
- 完全防水仕様やレインカバー付きのバッグは雨天でも安心して使える
- 固定力が高いバッグは高速道路や長距離走行でも安定する
- バッグ形状がしっかりしていると荷崩れが少なく快適に使える
- Dリングやモールシステムの装備で積載拡張性が高い
- バッグ上部や側面のアクセス設計が整理整頓のしやすさに直結する
- 取り外しできるベルトやショルダー対応で持ち運びにも便利
- 約6,000円台~40,000円台まで価格帯に大きな幅がある
- 安価なモデルは必要最低限の機能を満たし、コスパ重視層に適している
- タナックスMFK-222はセパレート構造で積載整理性と防水性が抜群
- 使わない時に折りたたんで収納できるバッグも多く保管が楽
- バイクのサイズやリアキャリアの有無を考慮して選ぶことが重要
- プレミアムモデルは高額だが耐久性・安定性ともに最高レベルを誇る