バイクをもっと便利に、そして安全に楽しみたい――そんなライダーたちの間で注目を集めているのが、タナックス スマート モニターです。中でも「AIO-5 SRS-015」や「play」といったシリーズは、バイク スマートモニターとして高い評価を得ており、ドラレコ機能やナビ表示、音楽コントロールなど多彩な機能を備えています。
この記事では、「タナックス スマート モニター 評判」をキーワードに検索してきた方へ向けて、実際の使用者による口コミ、取り付け工賃の相場、初期設定のハードル、説明書のわかりやすさなど、導入前に気になるポイントを詳しく解説します。
また、モデルごとの機能の違いや用途別のおすすめモデル、万が一に備えるためのスマートライドモニター 盗難対策、さらに安心して選べる日本製の強みについても触れていきます。オプションパーツの選び方など、購入後に後悔しないための情報も満載です。
「便利そうだけど自分にも使えるかな?」と不安を感じている初心者の方から、機能性と見た目の両立を求めるカスタム派ライダーまで、幅広い方に役立つ内容をお届けします。
- タナックス スマートモニター各モデルの機能と評判がわかる
- 取り付け工賃や説明書の内容、導入時の注意点が理解できる
- オプションパーツや盗難対策の必要性がわかる
- 他の製品との違いやおすすめの選び方が明確になる
タナックス スマート モニター 評判と実際の使用感

タナックスのスマートモニターは、バイクライフをより快適で安全にしてくれる注目アイテムです。ここでは、代表的なモデルである「AIO-5 SRS-015」や「play」の評判、搭載されているドラレコ機能の精度、さらに日本製スマートモニターのおすすめモデルについて、実際の使用者の声を交えながら詳しく紹介していきます。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
- タナックス スマートモニター AIO-5 SRS-015 評判と口コミ
- タナックス スマートモニター playの機能と口コミ
- バイク スマートモニター ドラレコ機能の精度
- バイク スマートモニター 日本製のおすすめ3選
タナックス スマートモニター AIO-5 SRS-015 評判と口コミ

タナックス スマートモニター「AIO-5 SRS-015」は、バイク用の多機能ディスプレイとして注目されている製品です。特にスマホ連携機能、GPS、ドラレコなどの便利機能を一つにまとめた点が多くのユーザーから高く評価されています。
このモデルは、ナビゲーション表示、音楽コントロール、通話通知などが可能で、スマートフォンをポケットに入れたままでも走行中に必要な情報が確認できるのが魅力です。画面は5インチで、日中の屋外でも視認性が高いと好評。防水性能もしっかりしており、雨天時の使用も安心です。
一方で、ネガティブな意見としては「取り付けがやや複雑だった」という声があります。特に電源の取り回しや、ハンドル周りのスペースに余裕がないバイクでは、工夫が必要になる場面もあるようです。また、初期設定に少し手間取ったという口コミもあり、説明書の内容がやや専門的だと感じる人もいるようです。
しかしながら、実際に使い始めると「一度設定してしまえば非常に快適」「これなしでは走れなくなった」というような肯定的な評価が多く見られました。ナビや通話通知を手元で確認できる便利さは、ツーリングだけでなく、日常の通勤・通学にも役立っているようです。
操作性や視認性、防水性能など基本スペックに優れているだけでなく、実際のライダーの体験談がその実力を裏付けています。以下に、Amazonレビューからの実際の声をいくつか紹介します。
実際の口コミ・レビュー(Amazonカスタマーレビューより抜粋)タップすると開きます
アンドロイドスマホだと、一旦エンジン停止後に再起動する際に、スマホとの再接続時に1分待たないといけないので、厄介です。それ以外は、とても満足しているのですが。-Amazon カスタマー
普通に使えていて文句なし。
毎回始動時にチェックが1分間。ナビ表示まで1分2,30秒?
イラつくほどではない。ラレコは着けておらずナビ使用のみの感想です。 -シロウ
携帯をバイクにつけていると暑さで死んだり、振動で壊れたりしてしまいますが、これならすべて解決です。 -とふやん
ショップに頼むと工賃が2万程度かかるので、自分で取り付けましたが、 市販のリレーユニット(常時電源ありのタイプ)を使用すれば 比較的簡単に電源取り出しができますし、 カメラ配線の取り回しも配線通しとかを使用すれば カウルもフロント部分を最低限外すだけできれいにできました。 アンドロイドオートが利用できる様になるまで 1分程度の待機時間があるのが難点ですが、 ドラレコのカメラ画像は非常に鮮明で満足しています。 -kinggulf(一部抜粋)
以前、国内大手のドラレコを使っていて、 有事の際録れていなかった事があり、 録画状況が分かりやすいモニター付きドラレコを探していました。 これより安価な製品はあったんですが、 モニターのサイズ感と国内メーカーが名前を貸している事で、 サポートも期待して購入。 お値段が張るので、工賃ケチって自分で取り付けました。 ちなみにメーカー推奨ドラレコは工賃込み10万ほど。 この製品は量販店などで取扱店であれば工賃込み10万ほどとなっています。 ■ ドラレコ機能 ■
性能は文句無いです。
特に逆光時の自動調整が抜群に良く、 夜間後ろから迫ってくる車のヘッドライトを白とびする事無くナンバーが確認できます。 GPSを拾っていればスピード表示もされているので、 自分の過失にならないよう自制を効かす意味でも有難い機能です。 それと、モニター画質が良いので、バックモニターとしても優秀で、 死角を無くす意味でもモニター付きを購入して正解でした。 モニターサイズは小さいですが、ハンドル周りを出来るだけスッキリさせたく、 Ninja1000sxのスクリーンに設置したため、割とまとまったかなと思います。 (車両のスピードはギリギリ視認可能な位置) 死角検知も感度標準設定にしてますが、左右は割と良い感じで反応します。 高感度だとピーピーうるさいくらい反応します。 ただ、日中でもオートバイや真後ろは反応薄く、 夜間になると両側も反応が悪くなるので、 過信せずオマケ程度に考えていた方が無難です。 本体SDカードへのアクセスは、付属のトルクスレンチが必要なため、 アクセスしにくいものの、悪戯防止など、 セキュリティ面で見れば良いのかな?と思います。 あと、キャパシタ搭載でいきなり電源切れても、 動画データが破損しないように電源がオフになるようになってます。 Chgee GoアプリからWifi経由で録画データを確認できますが、 一度全部のデータを確認するようで、 サムネイルが全部表示されないとダウンロードが出来ません。 (何度もスマホアプリから再読み込みしないと中々読み込まない) また、アプリから確認できるマニュアルは、AKEEYO製ベースなのか、 表示が違ったりするのでわかりづらいです。 本体にUSB-C端子があるので、本体さえ無事ならモバイルバッテリーから USB-C端子経由で通電が可能なため、有事の際データの確認が可能なのは良いですね。 あと、SDカードの書き込み速度がかなりシビアで、 怪しいとこのを入れるとエラーが出て受け付けてくれません。 ■ AndroidAuto ■
私はAndroid端末で使用しています。
OSは14です。iosと違い、LINE非対応。
インカム代わりにLINEを使用する場合は、 AndroidAutoの接続を待ってからLINE通話を開始しないと ノイズだらけで相手側に不快感を与えます。 ナビの使用感は概ね満足ですが、 ナビを飛ばすとスマホ本体のナビは文字ベースのみになるので、 AIO5LITEをバックモニターにして、ナビはスマホで見たい人は AndroidAutoの接続を切る必要があります。 また、スマホからデータ飛ばしてるだけなので、 私の場合は結局スマホもハンドル周りに取り付けて充電しながら使っていて、 Autoの機能はオマケ程度になっています。 経験として、真夏にスマホを給電or稼働させながらポケット等に 仕舞っている方が熱暴走してたりするので、 走行風を浴びる場所にスマホを取り付けている方が安定する為、 やはりスマホマウントは必要な気がします。 ただ、一度スマホホルダーが破損したため、 スマホが給電できない状況で、ナビやLINEが切れない時に、 スマホのモニター消費電力を抑える為に、 Autoを利用してなんとかスマホのバッテリーが持った事がありました。 スマホのモニターが熱で制限かかった場合でも便利かと思います。 あとこれは特殊ですが、Wifi経由でアクションカム使って、 スマホに画像を表示しながら録画たい!って言う方は AndroidAutoと非常に相性悪いので、 設定でAutoの自動接続切っといた方が良いです。 -tatasan777(一部抜粋)
これらのレビューからわかるように、ハンターカブやクロスカブといったカスタムが楽しい車種との相性は抜群。実用性とスタイル性を両立しており、多くのライダーが日常の走行からツーリングまで活用しています。
AIO-5 SRS-015は、やや取り付けの難易度はあるものの、それを超える利便性と満足感を提供してくれるアイテム。バイクライフを一段アップグレードしたい人にとって、非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。
商品情報出典/口コミ・レビュー/画像引用元: タナックス公式ページ/Amazon販売ページ カスタマーレビュー(2025年3月時点)
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タナックス スマートモニター playの機能と口コミ

タナックス スマートモニター「play」は、バイク用ディスプレイの中でもシンプルさと扱いやすさに特化したモデルとして、初心者やライトユーザーを中心に人気を集めています。名前の通り「楽しむ」をキーワードに、ツーリングをより快適にしてくれる機能が多数搭載されているのが魅力です。
エンタメとナビ機能に特化した構成
このモデルは、スマートフォンとBluetoothで接続することで、ナビアプリのミラーリング表示や音楽再生・通話通知の確認といった基本機能を利用できます。
操作はタッチパネル式ではなく、別売りの物理スイッチによるボタン操作が中心。このスイッチはグローブ装着時でも押しやすく、走行中でも操作ミスを抑えられる点がユーザーから高評価です。
5インチ画面で視認性も良好
ディスプレイサイズは5インチで、上位機種であるAIOシリーズと同じく、直射日光下でもはっきり見える高い視認性を確保しています。
角度調整もしやすく、取り付けるバイクの形状を選びにくいのが特徴です。
また、防水・防塵性能も備わっているため、雨天のツーリングやキャンプ先でも安心して使える点も魅力です。
実際のユーザーの口コミ・評判
ユーザーのレビューでは以下のような声が寄せられています:
- 「ナビを大画面で見られるのが本当に便利」
- 「スマホをポケットに入れたまま、音楽や地図が確認できて安心」
- 「物理ボタンでの操作が直感的で使いやすい」
特にスマホナビをよく使うライダーからは、ハンドル周りのごちゃつきが減るという点で高く評価されています。「口コミ・レビュー」:Amazonカスタマーレビューページはコチラ
注意点:ドラレコ機能は非搭載
一方で、「play」モデルにはドライブレコーダー機能は搭載されていません。
そのため、「安全記録も一台で済ませたい」という方には、上位モデルである「AIO-5 SRS-015」などがより適しています。
また、「Wi-Fi接続がやや不安定」「アプリとの初回接続がわかりづらかった」といった声も見られました。
この点については、説明書の記載が簡素な印象を受けたという意見もあり、初期設定に不安がある方は動画解説やレビュー記事などの補助資料を活用するのが安心です。
スマートライド初心者におすすめの一台
多くのユーザーが「設定を終えた後の使い勝手は快適」と評価しており、スマートライドモニターの“入門機”としての位置づけにふさわしいモデルです。
シンプルで扱いやすく、それでいて実用的。そうしたバランスの良さが、長距離ツーリング派だけでなく、通勤・通学にも利用するライダーに支持されています。
特にハンターカブやクロスカブといったアウトドア志向のバイクとの相性が抜群で、カスタムパーツとしても自然に馴染みます。
全体として、「スマホを安全に使いたい」「ナビや音楽をもっと快適に楽しみたい」というニーズにしっかり応える製品です。
初めてスマートモニターを導入する方にとって、安心して選べるおすすめの一台といえるでしょう。
バイク スマートモニター ドラレコ機能の精度

バイク用スマートモニターに搭載されるドラレコ(ドライブレコーダー)機能は、ライダーにとって非常に重要な装備のひとつです。万が一の事故やトラブル発生時に備えて、常時録画を希望するライダーが増えており、その精度や信頼性が大きな注目を集めています。
タナックス「AIO-5 SRS-015」の録画性能とは?
タナックスのスマートモニターシリーズの中でも、上位モデルである「AIO-5 SRS-015」には、前後2カメラ対応のドラレコ機能が標準搭載されています。
このモデルは「ループ録画」方式を採用しており、メモリがいっぱいになると古い映像から順に上書きされる仕組みです。さらに、Gセンサー機能により事故などの衝撃を検知すると、その時点の映像が自動でロックされ、上書きされないように保護されます。
フルHD対応で映像も鮮明に記録
AIO-5の映像解像度はフルHD(1080p)に対応しており、ナンバープレートの文字や対向車の動きまで、比較的クリアに記録されます。
録画された映像はスマートフォンやパソコンから簡単に再生・保存できるため、万が一の際にも証拠として提出しやすいのが利点です。映像確認に特別なソフトが必要ない点も、ユーザビリティを高めています。
実際の使用感:ブレの少ない安定録画が好評
ユーザーからは、「バイクでもここまで綺麗に録れるとは思わなかった」「ヘルメットカメラよりも振動が少なく安定している」といった評価が寄せられています。
バイクは常に振動にさらされる乗り物ですが、AIO-5には映像の安定化処理が内蔵されており、ブレを抑えたスムーズな録画が可能です。この安定感が、他のドラレコ製品と比べたときの大きな強みといえるでしょう。
夜間撮影にはやや注意が必要
一方で、夜間撮影に関しては「暗所に弱い」との声も見られます。ナイトモードのような明るさ補正機能は搭載されていないため、街灯の少ない道では映像が粗くなりがちです。
ただし、この傾向はタナックスに限らず、一般的なバイク用ドラレコ全体にも共通する課題であり、必要であればヘッドライト周辺の補助灯などで工夫するユーザーもいます。
microSDカードの相性・初期設定に注意
録画データはmicroSDカードに保存されますが、製品との相性が悪いカードを使うとエラーが発生しやすくなります。最初から推奨されている正規品を使うことが大切です。
また、初期フォーマットのやり方が分かりづらいという声もあり、最初のセットアップに少し手間取る可能性があります。説明書を確認しながら落ち着いて設定すれば問題なく使えるようになります。
スマートモニター一体型のメリット
最大の魅力は、ドラレコ機能がスマートモニターに内蔵されている点です。別体でカメラを設置する必要がなく、配線もすっきりまとめることができます。
ハンターカブやクロスカブといった、見た目にもこだわるユーザーの多いバイクでは、外観を崩さずにドラレコを搭載できるという点で非常に相性が良いとされています。
通勤・ツーリングの強い味方に
総じて、タナックスのスマートモニターは、バイク用として十分な録画性能を備えており、日常の通勤からツーリングまで幅広く活躍できるアイテムです。
高画質と使いやすさを両立したスマートな装備として、多くのライダーにとって信頼できる選択肢となるはずです。バイクにドラレコを取り入れたい方には、スマートモニタータイプをぜひ検討してみてください。
バイク スマートモニター 日本製のおすすめ3選

バイク用スマートモニター市場には海外製品も多く存在しますが、やはり安心感と信頼性を求めるなら「日本製」を選びたいという声は根強くあります。特に防水性能や画面の視認性、長期間の使用を見越した耐久性において、日本製のモニターは品質面で高い評価を得ています。
ここでは、実際の使用者の口コミや機能面の比較をもとに、特におすすめできる日本製のスマートモニターを3つ紹介します。いずれも初心者からベテランライダーまで幅広く支持されており、ハンターカブやクロスカブとの相性も良好です。
① タナックス スマートライドモニター AIO-5 SRS-015
まずは、タナックスが誇るフラッグシップモデル「AIO-5 SRS-015」。前後2カメラのドライブレコーダー機能、ナビのミラーリング、Bluetooth接続による音楽再生や通話通知など、多機能ながらも直感的な操作性が魅力です。
5インチのワイド液晶は日中でも見やすく、防水・防塵性能はIP67相当。さらに、エンジン始動に連動して自動録画が開始されるため、ライダーの手間を最小限に抑えてくれます。ハンターカブCT125などのタフなツーリングバイクにもよくマッチする、機能・外観ともに頼れる一台です。
② タナックス スマートライドモニター play
次に紹介するのは、AIOシリーズの弟分ともいえる「play」。こちらはドラレコ機能を省き、ナビ表示や音楽再生、通知確認といったエンタメ機能に特化したモデルです。価格も抑えられており、「まずは試してみたい」「最低限のスマート機能が欲しい」というライダーに人気があります。
特に、通勤や近距離ツーリングをメインにしているユーザーからは、コンパクトで操作がシンプルな点が評価されています。必要な機能だけを備え、無駄のない設計が、クロスカブCC110のようなライトなカスタムバイクにもぴったりです。
③ ミツバサンコーワ バイク用ドライブレコーダー EDRシリーズ
最後に紹介するのは、国産電装メーカー・ミツバサンコーワが手がける「EDR」シリーズ。正確には“スマートモニター”とは少し違いますが、映像記録機能に特化した高品質ドライブレコーダーとして多くのバイク乗りに愛用されています。
画面付きのモデルではないものの、スマートフォンでの確認や専用ソフトでの映像再生ができ、映像の安定感と耐久性は群を抜いています。防水・耐震設計はもちろん、バイク特有の高振動にも対応しており、長距離ライダーからも信頼されている製品です。安全性を最重視するユーザーにとって、強い味方となるでしょう。
これら3機種は、それぞれ異なる方向性で特長がありますが、いずれも「日本製」という安心感と、バイクライフを快適にするための工夫が詰まっています。自分の使用スタイルに合った一台を選ぶことで、より楽しく、そして安全なライディングが楽しめるようになります。特にカブ系バイクは積載スペースや電源確保も比較的しやすいため、スマートモニターとの相性は抜群です。
タナックス スマート モニター 評判と導入時の注意点

実際にタナックスのスマートモニターを取り付けるとなると、「工賃は?」「説明書は分かりやすい?」「盗難対策って必要?」など、気になる点がいくつか出てきますよね。ここでは導入時に知っておきたいポイントを中心に、ユーザーの口コミも交えて詳しく解説していきます。初めての方でも安心して選べるよう、Q&A形式でも紹介しています。
- タナックス スマートモニターの説明書のわかりやすい?取り付け工賃はどれくらい?
- オプションパーツの選び方
- スマートライドモニター 盗難対策は必要?
- タナックス スマート モニター 評判に関するQ&A
タナックス スマートモニターの説明書のわかりやすい?取り付け工賃はどれくらい?

タナックスのスマートモニターは高性能なだけに、導入時に少し不安を感じる人も少なくありません。とくに初めて電装品を扱う方にとっては「説明書ってわかりやすいの?」「取り付けって自分でできるの?」「バイク屋に頼んだらいくらかかるの?」など、気になる点がいくつも出てくるものです。
ここでは、実際に購入したユーザーの声やショップでの取り付け事例をもとに、「説明書の分かりやすさ」と「取り付けにかかる工賃」について詳しく解説していきます。
説明書は基本的に丁寧だが、やや専門的な印象も
タナックス製品の説明書は、文字数や図解がしっかりしており、内容自体は丁寧です。ただし、バイクの電装系や配線にあまり触れたことがない人にとっては、少し専門用語が多く感じる部分もあります。
特に、バッテリー接続やACC電源の取り出し方法などは、車種によって差があるため、説明書通りに進めても「うちのバイクはここが違う…」というケースも少なくありません。そのため、説明書だけで完璧に理解するには、ある程度の経験やYouTubeなど外部の情報も併用するとスムーズです。
また、機種によっては説明書が紙一枚にまとまっている簡易版のこともあり、「取り付けや設定を一人で完結するのは難しかった」という声も見られます。
タナックス スマート モニター【SRS-001 AIO-5 Lite – <取扱説明書 >】 ※タップすると開きます/タナックス公式ページより転載→公式ページはコチラ
商品情報出典/口コミ・レビュー/画像引用元: タナックス公式ページ/Amazon販売ページ カスタマーレビュー(2025年3月時点)
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自分で取り付けできる?必要な工具やスキル
取り付けに関しては、バイクのカスタムや電装品にある程度慣れている人であれば、自力での設置も十分可能です。必要になるのは以下のような工具です:
- プラスドライバー
- 配線を固定するタイラップ
- ヒューズ電源取り出し用のタップ(ACC電源用)
- 電工ペンチやギボシ端子セット(配線加工が必要な場合)
とはいえ、取り付けの過程でカウルを外したり、バッテリー付近の狭い場所での作業をするため、少し手間がかかる作業になります。配線処理や電源取り出しに不安がある場合は、無理をせずバイクショップや用品店に依頼するのがおすすめです。
バイクショップでの取り付け工賃の相場は?
取り付け工賃は、ショップによって多少の差がありますが、一般的な相場としては以下の通りです:
- 簡易取付(配線処理少なめ):5,000円~8,000円前後
- 通常取付(電源確保や本体固定あり):10,000円~15,000円前後
- 複雑な車種(カウル脱着・配線延長など):15,000円~20,000円以上
取り付けを依頼する際は、あらかじめ見積もりを取ることをおすすめします。とくにハンターカブやクロスカブのような人気車種は、ショップ側に施工事例が多いため、比較的スムーズに進むケースが多いようです。
取り付け時に気をつけたいポイント
- 電源の取り方:USB電源やドラレコとの干渉を防ぐため、ACC電源からの取り出しがおすすめ。
- 振動対策:ハンドル周りに設置する場合は、防振ゴムなどを併用するとより安定します。
- 配線の通し方:見た目にもこだわるなら、フレーム内に配線を通してスッキリさせるのが◎。
導入時には少し手間がかかるスマートモニターですが、設定が済めば使い勝手は非常に快適です。もし不安があれば、初期設定だけでもショップに任せて、あとは自分で微調整するというスタイルもアリ。長く付き合うアイテムだからこそ、しっかりと準備して取り付けたいですね。
オプションパーツの選び方

タナックスのスマートモニターを導入する際、本体だけではなく周辺機器やオプションパーツの選定も非常に重要です。オプション次第で、モニターの使い勝手や見た目、さらには安全性まで大きく変わってきます。ここでは、初めての方でも失敗しないための「スマートモニター向けオプションパーツの選び方」をご紹介します。
ハンドルマウントステーの選び方
スマートモニターの設置位置を左右するのが「マウントステー」です。ハンドル径に合ったクランプタイプや、ミラーホールを利用するタイプなど、いくつか種類があります。
特にハンターカブやクロスカブのようにハンドル周りのスペースが限られている車種では、「ミラー共締めタイプ」や「オフセット式」のマウントを選ぶと干渉を避けやすく、見た目もスマートに仕上がります。
また、振動が激しい環境では、防振設計のステーを選ぶことでモニターのブレや視認性の低下を防ぐことができます。
電源供給用USBポート・電源取り出しキット
スマートモニターには常時電源が必要となるため、ACC電源からの取り出しキットやヒューズボックス対応の分岐ケーブルはほぼ必須アイテムです。
初心者の方には、ギボシ端子の加工が不要な「ポン付けタイプ」の電源取り出しキットがおすすめです。USB電源ポートを併設すれば、モニターに加えてスマホの充電なども同時に行えるので利便性が高まります。
注意点としては、同時に複数の電装品を使う場合、電源ラインの許容電流に注意が必要です。電圧が不安定になると、モニターの誤作動の原因にもなるため、配線の太さやヒューズ容量も確認しておきましょう。
防犯対策アイテム
スマートモニターは目立つ場所に取り付けられるため、盗難対策も重要です。駐車中に簡単に取り外されないよう、防犯ボルトやセキュリティワイヤーを併用するのが有効です。
さらに、振動や接触を感知してアラームを発する盗難防止センサーを別途導入しているユーザーも増えています。タナックス本体には盗難防止機能は搭載されていないため、こうした外部アイテムとの組み合わせが効果的です。
雨・日差し対策のアクセサリ
屋外使用が前提のスマートモニターには、防水性のある本体が標準とはいえ、追加のシリコンカバーやサンバイザーを取り付けることで、より安心して使用できます。
特に日中の直射日光下では、画面の反射や熱暴走のリスクもあるため、サンシェードがあるだけで視認性や耐久性が大きく向上します。ハンターカブやクロスカブはアウトドアでの利用が多いため、こういった保護アクセサリの有無で快適さが変わってきます。
オプションパーツを適切に選ぶことで、スマートモニターの機能を最大限に活かすことができます。ただ便利になるだけでなく、取り付け後の安心感や使い勝手も格段に向上するので、ぜひ導入前にセットで検討してみてください。特にハンドル周りが狭い車種ほど、事前のパーツ選びが重要になってきます。
スマートライドモニター 盗難対策は必要?

タナックスのスマートライドモニターは高価な電子機器であり、バイクのハンドル周辺という目立つ場所に設置するため、盗難リスクは決して低くありません。見た目もスタイリッシュで「高そう」と思われやすく、実際に盗難被害に遭ったという声もネット上では散見されます。だからこそ、取り付けたあとも「いかに守るか」が重要になります。
モニター本体はワンタッチで外せる?
タナックスのスマートモニターは、便利さを優先して取り外しが比較的簡単にできる構造になっています。特に「play」や「AIO-5」などのシリーズでは、台座(マウント)からの取り外しがワンタッチで可能なものもあります。
この構造自体は、バイクを離れるときに毎回モニターを外して持ち歩くスタイルを前提としているのですが、逆に言えば、**「ちょっと目を離した隙に抜かれる可能性がある」**ということでもあります。コンビニや休憩所など、短時間の駐車中でも油断できません。
よくある盗難対策方法
では、実際のユーザーはどのような盗難対策を講じているのでしょうか。以下に代表的な方法を紹介します。
- 物理的なロックパーツを併用する
一部のマウントステーには、ボルト部分を特殊形状にする「防犯ボルトタイプ」が存在します。専用工具でなければ外せないため、盗難のハードルが一気に上がります。 - セキュリティワイヤーで本体と車体をつなぐ
ノートパソコン用のセキュリティワイヤーなどを活用し、万一マウントから外されても盗み去れないように工夫する方法もあります。 - 毎回取り外して持ち歩く
面倒に感じるかもしれませんが、実はこれが最も確実な盗難対策です。特に都市部や人の出入りが多い場所ではおすすめです。
カブ系バイクとの相性とリスク
ハンターカブ(CT125)やクロスカブ(CC110)はそのアウトドア感あふれる見た目と汎用性の高さから人気ですが、逆に言えばパーツ盗難の対象になりやすい一面もあります。
スマートモニターのような後付けデバイスは、純正パーツと違って「市場価値が分かりやすい」ため、フリマサイトなどで転売されるリスクも少なくありません。ツーリング先やキャンプ地での無防備な停車中に盗まれるケースも報告されています。
盗難防止ステッカーや目立つ対策も効果的
心理的な抑止力を狙って、「録画中」「GPS追跡中」といったステッカーを貼るのも有効です。また、見た目に「厄介そうだな」と思わせるような防犯対策(例えばステー周りを覆うカバーや、ワイヤー錠など)を施すだけでも、ターゲットから外されやすくなります。
高価なスマートモニターを長く使っていくためには、「取り付けたら終わり」ではなく、「いかに守るか」もセットで考えることが大切です。特にカブ系のように駐輪する機会の多い車種では、普段の対策がトラブル回避に大きくつながります。日常的に気軽に使える防犯対策を1つでも取り入れて、安全で快適なバイクライフを送りましょう。
タナックス スマート モニター 評判に関するQ&A

スマートモニターに興味はあるけれど、「実際どうなの?」「取り付けは大変?」「機能は使いやすい?」など、気になることは多いはずです。ここでは、よくある質問をQ&A形式でまとめました。これから購入を検討している方の参考になれば幸いです。
Q:タナックスとアキーヨの違いは何ですか?
タナックスとアキーヨは、どちらもバイク用スマートモニターやドライブレコーダーを扱っているメーカーですが、製品コンセプトやターゲット層に違いがあります。
タナックスは、日本のバイク用品メーカーとして長年の実績があり、製品の品質や耐久性、サポート体制の信頼性が高く評価されています。特に「AIO-5 SRS-015」や「play」などのスマートモニターは、ナビ、音楽、通話通知などのスマート機能と、前後2カメラのドラレコ機能(モデルによる)を一体化させた設計で、操作性や外観のスマートさ、振動や雨に対する耐性にこだわりが見られます。
一方、**アキーヨ(AKEEYO)**は、中国発のメーカーで、価格を抑えた多機能ドライブレコーダーを中心に展開。Wi-Fi接続やアプリ連携を重視しつつも、機能数に対して価格が比較的安く、コスト重視のユーザーに人気です。ただし、日本語説明書の内容やサポート対応については、やや不安を感じる声も見られます。
信頼性やサポートを重視するならタナックス、価格重視で機能性を優先するならアキーヨ、という選び方が一般的です。
Q:バイクにスマートモニターをつけるメリットは?
スマートモニターをバイクに取り付けることで、ライディングの快適さと安全性が格段に向上します。
最大のメリットは、ナビや音楽再生、通話通知などのスマートフォン機能を走行中に確認・操作できること。ポケットやホルダーからいちいちスマホを取り出す必要がなくなり、視線を逸らさずに情報を把握できるため、安全面でも安心です。
また、モデルによってはドライブレコーダー機能も搭載されており、万が一の事故やトラブル時の記録もバッチリ。別途ドラレコを取り付ける必要がないため、配線や見た目もすっきりします。
さらに、スマートモニターはバイクのアクセントにもなり、「カスタム感」や「未来感」がアップするのも魅力のひとつ。機能性とデザイン性を両立させたい人にとって、非常に相性の良い装備です。
Q:スマートライドモニターは何ができますか?
スマートライドモニターは、バイクでの走行をより便利で快適にするための「多機能ディスプレイ機器」です。機種によって機能差はありますが、代表的なモデルであるタナックス「AIO-5 SRS-015」や「play」には以下のような機能があります。
- ナビアプリのミラーリング表示
スマホ画面の地図をそのままモニターに表示できるため、視線の移動が少なく安全。 - 音楽再生・コントロール
Bluetoothで接続し、走行中でも音楽の再生・停止・曲送りが可能。 - 通話通知の確認
着信や通知をモニターに表示。通話には対応しないモデルもあるが、誰からの着信かがすぐにわかる。 - ドライブレコーダー(録画)機能※上位モデルのみ
前後カメラで走行映像を常時録画し、事故時の証拠にもなる。 - 天候に左右されない防水・防塵設計
雨天でもそのまま使用でき、アウトドア向きのライダーにぴったり。
このように、スマートライドモニターは「スマホの便利機能を安全に、バイクに適した形で活用できる装備」として、多くのライダーに支持されています。
Q:タナックスのスマートライドモニターの付属品は?
タナックスのスマートライドモニターには、モデルごとに異なりますが、主に以下のような基本付属品が同梱されています。
- 本体ユニット
ディスプレイモニター本体。 - 専用マウントステー
ハンドルやミラーステーに固定するための取り付けパーツ。車種によりオプションが必要な場合もあり。 - 電源ケーブル
バッテリーまたはACC電源から電源を取るためのケーブル。ヒューズ付きのものが多い。 - 物理操作用スイッチ(モデルによる)
タッチパネル操作をせず、手元で安全に操作できるスイッチ。別売になる場合もある。 - 取扱説明書
配線や設定方法、初期設定手順が記載されている。
また、ドラレコ搭載モデルには、以下のような追加パーツも含まれる場合があります。
- 前後カメラユニット
- microSDカード(または別売)
- カメラ固定用ブラケット
- 録画用ケーブル類
モデルによっては付属していないものもあるため、購入前には公式サイトや販売ページで付属品の一覧を必ずチェックしておくことが大切です。必要に応じてオプションパーツを追加することで、より快適で安全なスマートライド環境が整います。
Q:ドラレコ付きモデルと無しモデル、どちらを選ぶべき?
用途によりますが、「ツーリングや通勤で日常的に走る人」にはドラレコ付きモデル(例:AIO-5 SRS-015)がおすすめです。録画機能があることで、事故の際の証拠映像を残せるだけでなく、ツーリング中の景色を記録したり、後から振り返る楽しみもあります。
一方、価格を抑えたい人やナビ・音楽機能だけで十分な方は、ドラレコ無しの「play」モデルがコンパクトで扱いやすいです。スマートライドの入門機としても最適です。
Q:タナックスのスマートモニターは初心者でも使えますか?
はい、使えます。ただし初期設定や取り付けには多少の慣れが必要です。
Bluetooth接続やナビアプリとの連携など、最初のセットアップは説明書を見ながら進める必要があります。ですが、スマホアプリを扱えるレベルの方であれば、問題なく操作できるようになります。
また、取扱説明書がやや専門的な部分もあるため、心配な方は取り付けのみショップに依頼し、日常の操作は自分で行うという方法もおすすめです。
Q:バイクへの取り付けはどのくらいの時間がかかりますか?
取り付けにかかる時間は、バイクの構造や取り付け経験の有無によって異なりますが、目安としては1〜2時間程度と考えておくと良いでしょう。
特に電源をどこから取るか、ケーブルの取り回しをどうするかで手間が変わります。ハンターカブやクロスカブのようにシンプルな構造のバイクでは比較的スムーズに取り付けできますが、カウルを外さないと電源が取れない車種では時間がかかる傾向があります。
Q:雨の日の使用は大丈夫ですか?防水性能は?
はい、防水性能は備わっており、通常の雨天走行程度であれば問題なく使用できます。
モデルによってはIP67相当の防水・防塵規格をクリアしており、しっかりしたラバーシールと端子カバーが採用されています。ただし、水没や高圧洗浄機の使用などには対応していないため、洗車時は取り外すかカバーをするのが無難です。
また、気になる方は追加で防水シリコンカバーやサンバイザーを装着して、防水性と視認性をさらに高める工夫をしているようです。
こうした疑問は、多くのライダーが最初に感じるものです。少しでも不安を減らし、自分に合ったモデルや使い方を見つけて、より快適なバイクライフを楽しんでくださいね。
商品情報出典/口コミ・レビュー/画像引用元: タナックス公式ページ/Amazon販売ページ カスタマーレビュー(2025年3月時点)
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タナックス スマート モニターの評判を総括した15のポイント
- スマートフォン連携によってナビや音楽操作が可能
- 防水・防塵性能が高く悪天候でも安心して使用できる
- AIO-5 SRS-015はドラレコ・ナビ・音楽機能を統合した多機能モデル
- playはエンタメ重視でドラレコ非搭載のシンプル設計
- ドラレコの録画精度はフルHDでナンバーまで確認できる
- モニターの視認性が高く直射日光下でも見やすい
- Bluetooth接続でグローブ着用でも操作しやすい物理スイッチ対応
- microSDカードの選定や初期設定にはやや注意が必要
- 取り付けは自力でも可能だが初心者にはやや難易度が高い
- バイクショップでの取り付け工賃は1〜2万円程度が相場
- オプションパーツ選びで視認性・固定性・防犯性が向上する
- 盗難対策は防犯ボルトや毎回取り外す運用で対応できる
- 日本製の信頼性を求めるならタナックス製は安心感がある
- playは価格を抑えて導入したい初心者に最適
- スマートモニターはバイクのデザイン性も損なわず取り付け可能