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・【~2泊3日サイズ:4選】 おすすめツーリング シートバッグ → この記事
・【3泊以上のロングツーリング向け!:6選】おすすめツーリング シートバッグ → こちら
・【キャンプ ツーリング用 シートバッグ:7選】おすすめツーリング シートバッグ → こちら
「~2泊3日くらいのツーリングにちょうどいいシートバッグが欲しい」そんな方のために、使いやすさ・収納力・固定力をバランスよく備えたツーリング シートバッグを厳選しました。
荷物が増える2泊3日では、容量だけでなく防水性や拡張性も重要なポイント。
今回ご紹介するのは、実際の使用レビューでも高評価を得ている実力派モデル4選です。
初めてのシートバッグ選びにも安心な内容ですので、ぜひ一覧表からあなたの旅スタイルに合った一品をチェックしてみてください。
ツーリング シートバッグ【~2泊3日サイズ】 4選 一覧表
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※一覧表【画像をタップ→その商品の詳細ページへジャンプ】
※価格・評価等は記事作成時点の内容です。ご購入の際には変動している事もありますので、販売ページにてご確認ください。
✅ ツーリング シートバッグ【~2泊3日サイズ】4選|選定基準
以下の基準をもとに、2泊3日のツーリングに最適なシートバッグを厳選しました。
- 容量が30L前後〜拡張可能な40L以上のモデル → 2泊3日ツーリングで必要な着替え・防寒具・雨具・洗面用品・工具などがしっかり収まるサイズ
- 容量拡張・変形機能を備えている → お土産や荷物の増加に対応できる可変容量タイプや、持ち運びやすいショルダー機能付きモデルを優先
- 高い固定力で走行中も安定 → 4点固定・Kシステムベルトなど、ズレにくく長距離でも安心の固定方式を採用していること
- 防水性に優れている or レインカバー付属 → 天候の急変にも対応可能な防水性能があるモデルを選定
- 収納性・機能性の高さ → サイドポケットや出し入れしやすい設計など、使い勝手の良さがあること
- Amazonなどでレビュー評価が高い(★4.0以上) → 実際の購入者から高評価を得ており、一定のレビュー件数があること
- 価格帯が1万円前後〜2万円台でコスパが高い → 初心者にもおすすめしやすく、長期使用を見越した価格と品質のバランスが取れていること
- リアキャリアなしでも取り付け可能な設計 → SSや小型バイクでも使用可能な、汎用性のある設計のバッグを選定
上記の条件に合致するモデルを4点に絞り、「迷ったらこの中から選べば失敗しない」ラインナップを構成しています。
おすすめ ツーリング シートバッグ 【~2泊3日 サイズ】①~④
2泊3日ツーリングに対応できる収納力・防水性・固定力を備えた、信頼のバッグ4選を厳選しました。
以下から、それぞれのモデルの特徴とユーザー評価をチェックしてみましょう。
- ①ヘンリービギンズ (PRO2) DH-758 26212
- ②タナックス ミドルフィールド MFK-233
- ③タナックスフィールドシートバッグ MFK-101
- ④KEMIMOTO / PVC防水素材 / シートバッグ
おすすめ ツーリング シートバッグ【~2泊3日サイズ】①: ヘンリービギンズ (PRO2)DH-758 26212

頑丈さと収納力の高さを高く評価しています。取り付けが簡単で、底や側面の硬さから荷崩れしない点が好評です。また、拡張機能があり荷物を整理して収納できる点も便利だと感じています。 デザイン面でも、シンプルでかっこいいデザインと機能性が高く評価されています。 フィッティングは車種によって変わるため、ツーリングの目的によっては異なる可能性があるようです。 使い勝手についても、使いやすさが良く、ヘビーなバイクに適しているとの声があります。 一方で、サイドのパルステープが届いた時点でほつれていたという指摘もありました。-Amazonカスタマーレビュー抜粋-
容量 | 変形機能 | 防水性能 | 固定力 | 収納性能 | 機能性能 |
---|---|---|---|---|---|
37L〜44L | ショルダー | カバー付属 | ◎ | ◎ | ◎ |
✅ 価格:\18,240
✅ 評価:4.5⭐⭐⭐⭐✨
✅口コミ・レビュー(タップすると開きます)
重さを除けば完璧です。
SSバイクの小さなリアシートでも
安定して取り付けできまた型崩れもありません。
容量も拡張出来るので便利です。-T
今回泊りツーリング初での準備でチョイスしました。
最初費用重視で選択しようかと思っておりましたが
長く使用出来れば3~4泊お出かけにも対応可能品が無いか
探しており、最後までベーシック品と迷いましたが
作り重視でPROを選択しました。(内部の赤がいい感じ)
サイズもLサイズと価格差が僅かしかなく当初はLサイズを
選択目論見でしたが、翌々考えると必要以上に大きい場合は
積載や取り回しに苦労するのではと思い 最終的にMサイズ
選択しました。(コメントを見るとほとんどLLかLばかりですが)
やはり本日到着し確認し思っていた以上に大きいかなと
思いますが思案過程の選択は正解と感じます。(まだ取り付けてませんが)
1泊~3・4泊までは対応できるのではと思います(個人差は
ありと思いますが)もう一つの趣味でカメラ一眼レフも持ってゆけそうと
感じました。(作りが安定していて居る為)
あと現在 デイトナ バイク用 シートバッグ 7~12L A4サイズ を
持っており、もし積載が足りない場合に上段に追加コネクト接続出来るのも
魅力に感じてます。価格差に迷わず選択した事は正解と思ってます。 -くま
同サイズ、T社のミドルシートバックが壊れてしまい、こちらを新たに購入。
使い勝手はほぼT社と変わりません。
このバックがミドルシートバックより個人的な良いと思った点は2点。1点目はバックonバックが出来る。私は同社のリュックにもなるスクエア型、20Lのシードバックを普段は愛用していますが、これが超簡単に上積み出来るので、ちょっとしたキャンツーならそれで対応可能。2点目は拡張時に対応する型崩れ防止の底板が良い。
経験がある人は分かると思いますが、この手のシートバックは拡張機能を使うと両サイド(拡張した左右の荷室)が垂下ります。このバックは拡張時にこれを防止の底板が左右についているので、シートバックの形をしっかり維持できます。総じて目的はしっかり果たせているので満足です。-だいすけ
おすすめ ツーリング シートバッグ【~2泊3日サイズ】②: タナックス ミドルフィールド MFK-233

収納力については、バイクに装着する際が簡単で、容量についても問題なく使用できると好評です。また、収納スペースが豊富にあり、荷物も入るためツーリング前でも余裕を持って行動できるという声もあります。 使いやすさや機能性についても高く評価されており、バイクに固定しやすく、型崩れしないことが特徴として挙げられています。 製品の作りや機能面では満足しているようです。特に、ファスナーの頑丈さや安定感が高く評価されています。 デザイン面でも、格好良くて使いやすいと感じており、防水性、デザイン、快適性にも満足しています。 一方で、レインカバーの使用を推奨する意見もありました。-amazonカスタマーレビュー抜粋-
容量 | 変形機能 | 防水性能 | 固定力 | 収納性能 | 機能性能 |
---|---|---|---|---|---|
29L-40L | ショルダー | カバー付属 | ◎ | ◎ | ◎ |
✅ 価格:\23,931
✅ 評価:4.4⭐⭐⭐⭐✨
✅口コミ・レビュー(タップすると開きます)
これまで一泊2日のツーリングではミニフィールドシートバッグを使用していましたが、帰りにお土産を買うと入りきれませんでした。
このミドルはお土産を沢山買っても十分に収納できる容量があり、心配ありません。サイドから出し入れ出来るし大きさも手頃です。シートへの取り付けも付属ベルトがついているので簡単です。
私はこれにワイヤーロックを使って車体と繋ぐとともに、チャックにも小さい鍵を付けて盗難防止対策をおこなっています。そうすると少しは安心して離れられます。-Daisuke
2~3泊ぐらいでちょうど良いです 私は一泊でもこれを使ってます
オフロードライダーなので空気圧計.電動エアポンプ.gopo等もいれてるからかな
キャリアが取り付けてあれば簡単に装着でき、しっかり固定できます 上蓋裏の巾着の様な袋は便利なような邪魔なようなという感じです
土砂降りの中長時間走行しましたが付属のレインカバーを被せれば大丈夫 -gnaer724
キャンプツーリング用に購入しました。かなりの荷物が入ります。あらゆるポケットやオートバイにバックを固定した後からでも小物を収容できるスペースもとれているなど、ライダーの声が随所に反映されています。防水性はある程度ですがレインカバーも付属しています。欠点は高価なことと、取付用のベルトやポケットが多すぎて迷うことですね。使いこなせば良いものだと思いますが。 -あまぞう
おすすめ ツーリング シートバッグ【~2泊3日サイズ】③: タナックスフィールドシートバッグMFK-101

大きさがちょうどよく、キャンプ道具を余裕で入れられると好評です。また、使いやすさも高く評価されており、フルフェイスヘルメットも楽々入るという声もあります。固定力についても満足しており、ズレずに固定でき、安定性抜群だと感じています。シートへの固定もがっちりできて、丈夫な仕様だと評価されています。耐久性については、車体を倒してもずれることがなく、高速道路利用でもずれないという点が高く評価されています。
-amazonカスタマーレビュ抜粋-
容量 | 変形機能 | 防水性能 | 固定力 | 収納性能 | 機能性能 |
---|---|---|---|---|---|
39L~59L | ショルダー | カバー付属 | ◎ | ◎ | ◎ |
✅ 価格:\15,681
✅ 評価:4.5⭐⭐⭐⭐✨
✅口コミ・レビュー(タップすると開きます)
ツーリングで行きの荷物は拡幅させない状態でスタート。旅の終わりでお土産を買った時は、サイド部を拡幅させられて非常に便利です。
ハードケースではないので雨だけは付属のカバーを付けるのが面倒ですね。なおカバー拡幅した状態の大きさなので、拡幅しない状態で装着するとカバーが余ります。どちらにしても風でカバーがばたつくのでゴムネットは持参必須です。 -SPEED LIMIT
ツーリングで定番中のシートバックということで購入しました。
サイドからも開け閉め出来るのが良いですし、たくさん荷物も
入りました。満足です -匿名
キャンプで初めて使いました。最高です。
本当に良く考えられいて、使い勝手バツグンです。
【良かった点】
①容量が見た感じよりはるかに入ります。
②開口口が3ヶ所あり、必要なもを簡単に取り出せる。
③銀マット専用ベルト。使いやすい。
④両側の小物入れ、本当に便利。
⑤サイドバッグとの取り付け(固定)が、簡単で使いやすい。
その他にもたくさんあります…
【改善点】
①チャックにダイヤルキーの穴が欲しかった。(サイドバッグにはありましたので)
後は特に無し。 -なおくん
おすすめ ツーリング シートバッグ【~2泊3日サイズ】④:KEMIMOTO / PVC防水素材 / シートバッグ

収納力と防水性を高く評価しています。大容量で持ち運び便利で、帰りのお土産も結構な量納まったという声があります。また、雨対策に万全だと感じており、レインカバーが付いていることも好評です。耐久性については、結構しっかりしていて型崩れしにくいという意見が多くあります。コストパフォーマンスも良いとの声もあります。一方で、取り付けが簡単で、ベルトでパンセンジャーシートに固定しやすく、携帯性や拡張機能についても満足しているようです。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。Amazonカスタマーレビュー
容量 | 変形機能 | 防水性能 | 固定力 | 収納性能 | 機能性能 |
---|---|---|---|---|---|
24L~32L | ショルダー | カバー付属 | 〇 | ◎ | ◎ |
✅ 価格:\9,264
✅評価:4.1⭐⭐⭐⭐✨
✅口コミ・レビュー(タップすると開きます)
結構しっかりしています。表面がそもそも防水生地である点がいいですね。レインカバーも付いていますが、付けずに走っても問題ありませんでした。それでも不安な方や、跳ね上げの泥などによる汚れ防止にはカバーがあると安心です。
容量も2泊3日くらいであれば全く問題なし。横方向に拡張するので、いざとなれば相当入ります。現地でお土産を買う場合に良いですよ。250ccクラスから大型までサイズ的にも違和感がないと思います。 -ポチ子とブン太
リアボックスという手もありますが
ゴツい!
ちょっとした物を入れたり
二泊三日程度のツーリングなら楽勝にこなせます。拡張機能もありますしね! -tendai
2泊3日用ツーリング シートバッグを徹底比較【収納・固定・機能性を評価】
2泊3日のツーリングに最適なシートバッグを、収納力・固定力・機能性の3つの軸で比較しました。
下記の項目ごとに、選ぶポイントとおすすめモデルを順に紹介します。
- 2泊3日のツーリングに最適なシートバッグ【厳選4選】
- 機能・固定力・収納力に優れた人気モデルを比較
- 防水・拡張・着脱の使いやすさで選ぶポイント解説
- ツーリング シートバッグに関するQ&A【2泊3日サイズ編】
2泊3日のツーリングに最適なシートバッグ【厳選4選】
2泊3日のツーリングでは、日帰りや1泊の時よりも持っていく荷物が格段に増えます。着替えや雨具、モバイルバッテリー、洗面用具に加え、予備の防寒具やちょっとした工具も必要になる場面もあるでしょう。そんな旅の相棒として重要になるのが「適切な容量と使いやすさを兼ね備えたシートバッグ」です。
ここでは、実際にライダーから高評価を受けている製品の中から、容量20L〜40Lクラスで、2泊3日程度に最適なシートバッグを4点厳選してご紹介します。固定力・収納性・防水性・拡張性など、ツーリングにおいて重要なポイントをしっかり押さえたモデルばかりです。
① ヘンリービギンズ(PRO2)DH-758 26212【37L〜44L】

しっかりとした構造と高い収納力が魅力のPRO2シリーズ。2泊3日の旅に余裕を持って対応できる大容量で、なおかつ荷物の整理がしやすい設計になっています。側面と底の剛性が高く、走行中に型崩れしにくいのもポイント。拡張機能を使えば帰路のお土産も安心して収納可能です。さらに、上部に別売りのバッグを接続できる「バックオンバック」機能も備えており、シーンに応じて容量を自由に調整できます。評価:4.5⭐⭐⭐⭐✨
② タナックス ミドルフィールド MFK-233【29L〜40L】

信頼のTANAX製。定番の「フィールドシリーズ」の中でも中容量にあたるこのモデルは、収納力と拡張性のバランスが秀逸です。上部・側面・前面の複数アクセスが可能で、荷物の出し入れもスムーズ。特に、サイドアクセスは使い勝手が良く、ツーリング先でのちょっとした取り出しにも便利です。型崩れしにくく、付属ベルトによる取り付けも簡単。防水性を高めるレインカバーも標準装備されています。評価:4.4⭐⭐⭐⭐✨
③ タナックス フィールドシートバッグ MFK-101【39L〜59L】

圧倒的な容量と安定性を誇る大型バッグ。39Lの基本容量に加え、拡張すると最大59Lという驚異の収納力を発揮します。キャンプ道具や大型の荷物をまとめて収納できるので、キャンプツーリングやロングツーリングを見据えた2泊3日以上の旅にも対応可能。さらに、サイドポケットやベルト固定部分も工夫されていて、実用面も非常に高評価です。バイクとの一体感も出やすいデザインで、ツーリング中の見た目にも配慮されています。
④ KEMIMOTO PVC防水素材 シートバッグ【24L〜32L】

コスパ重視のライダーにとって注目の1台がこのKEMIMOTO製バッグ。比較的リーズナブルな価格帯ながら、防水性・拡張性・収納性をしっかり備えた優秀モデルです。PVC素材による高い防水性能と、内部フレームによる安定した形状維持がポイント。バイクへの装着も簡単で、初心者でも取り扱いやすい仕様になっています。2泊3日の旅であれば十分な容量があり、旅先での突然の雨や荷物の増加にも対応できる安心感があります。 評価:4.1⭐⭐⭐⭐✨
2泊3日のツーリングでは、「入る」「ズレない」「濡れない」この3点が非常に重要になります。この4選は、いずれもその条件をしっかり満たしつつ、デザイン性や使い勝手にも優れたモデルばかり。初めてシートバッグを購入する方にも、買い替えを検討している経験者にも自信を持っておすすめできる内容となっています。
機能・固定力・収納力に優れた人気モデルを比較
2泊3日のツーリングでは、バッグの容量だけでなく、「使いやすさ」や「固定のしやすさ」、そして「収納の工夫」があるかどうかが重要なポイントになります。ここでは、人気の4モデルについて、それぞれの特徴を比較しながら詳しく紹介していきます。
収納力の比較|使いたいアイテムがしっかり入るかがカギ
最も大容量なのは、タナックス フィールドシートバッグ MFK-101。拡張すれば最大59Lまで対応し、キャンプ道具やヘルメットなど、かさばるアイテムも楽に収納できます。複数の開口部からアクセスできる構造も、整理整頓や荷物の取り出しを快適にしてくれます。
次におすすめなのが、ヘンリービギンズ DH-758。拡張すれば最大44Lと余裕があり、上部にも追加バッグを接続できる「バックオンバック機能」が優秀です。整理収納を意識した仕切りやベルトがあり、旅先での荷物の安定にも貢献します。
一方で、KEMIMOTO シートバッグは最大32Lとやや小さめですが、拡張機能としっかりとした内部構造で、限られた容量でも効率よくパッキングできます。価格を抑えながら実用性を確保したい人におすすめです。
固定力の比較|安定して走れるかどうかは安心感に直結
ツーリング中の振動や高速走行に対応するには、バッグの「固定力」も欠かせません。
固定力が最も高く評価されているのは、ヘンリービギンズ DH-758と**タナックス MFK-233(ミドルフィールド)**の2モデル。どちらも4点ベルト固定に加え、底面の滑り止めやストッパー機構が装備されており、シート上でのズレをしっかり防いでくれます。
MFK-101も固定ベルトが強力で、キャンプ用品など重たい荷物を積んでも安定感を維持できます。ベルトの調整幅も広く、車種を問わずフィットしやすいのもメリット。
KEMIMOTOに関しては、やや固定ベルトの自由度に限界があるものの、工夫次第でしっかり取り付け可能です。重量が比較的軽めな分、負担が少ないという面でも扱いやすいでしょう。
機能性の比較|快適性を左右する+αの性能
機能性の高さでは、やはりタナックスの2製品とヘンリービギンズが頭一つ抜けています。
MFK-101は、開口部が3カ所あり、荷物の出し入れが非常にスムーズ。さらに銀マット固定用のベルトや小物ポケットなど、キャンプ・ツーリングを想定した構造になっており、実践的な装備が揃っています。
DH-758は、拡張時の型崩れを防ぐ底板が左右に備わっているのが特徴。しっかりと形状を維持できるため、荷物が少ないときもバッグがへたらず、スタイリッシュな状態をキープできます。
MFK-233はサイドポケットや上部の収納ネットなど、細かい機能も充実しており、普段使いから本格的なツーリングまで幅広く対応できます。
KEMIMOTOも、防水素材やレインカバーを標準装備しており、価格以上の機能性を持っています。装備にこだわりすぎず、シンプルで十分という方には必要十分な性能といえるでしょう。
総合的なバランスが光るのは?
どのモデルもそれぞれに魅力がありますが、**全体のバランスで最も優秀なのは「ヘンリービギンズ DH-758」**です。収納力、固定力、機能性のすべてにおいて高評価を得ており、幅広いツーリングシーンに対応できる実力派。多少価格は張るものの、長期的に見れば非常にコスパの良い一台です。
また、大容量を重視するならMFK-101、コスパ重視ならKEMIMOTO、バランス型のオールラウンダーとしてはMFK-233がそれぞれおすすめとなります。
ツーリングスタイルや車種に合わせて、ぜひ最適なモデルを選んでみてください。
防水・拡張・着脱の使いやすさで選ぶポイント解説
2泊3日以上のツーリングでは、天候の変化や持ち帰る荷物の増減など、予測できない状況に柔軟に対応できるシートバッグが求められます。そこで重要なのが、「防水性」「容量の拡張機能」「着脱のしやすさ」といった使い勝手の良さです。ここでは、これら3つのポイントについて、それぞれのメリットや選び方のコツを詳しく解説します。
突然の雨でも安心|防水性の高さは最重要ポイント
ツーリング中に遭遇する雨は、避けられないリスクのひとつです。荷物が濡れてしまえば、衣類や電子機器はダメージを受けるだけでなく、ツーリングの快適性も一気に下がってしまいます。
防水性を確保する方法としては、大きく2つあります。ひとつは、レインカバーが付属しているタイプ。もうひとつは、バッグ本体に防水素材を使用しているモデルです。
たとえば、KEMIMOTOのPVC防水シートバッグは、本体そのものが防水仕様となっており、軽い雨ならレインカバーなしでも使用できます。さらに、付属のカバーを併用すれば、長時間の雨でも安心。
タナックスやヘンリービギンズのバッグも、防水性は高く評価されており、専用のレインカバーが標準装備されています。特に、底面やサイドに防水加工が施されているモデルは、地面の跳ね水からもしっかり荷物を守ってくれます。
旅先で荷物が増えても安心|容量拡張機能の便利さ
ツーリング中は、帰りにお土産を買ったり、急に防寒着が必要になったりと、荷物が増えることもよくあります。そんなときに便利なのが「容量拡張機能」です。
たとえば、ファスナー操作ひとつでバッグの容量が30Lから40Lへと広がるモデルであれば、帰り道に荷物が増えても安心です。タナックスのMFK-101やMFK-233は、この拡張機能が特に優れており、バッグの両サイドが横に広がる設計になっています。
また、ヘンリービギンズ DH-758も、拡張時の型崩れを防ぐために「補強底板」を搭載。拡張してもバッグの形状を保ち、美しく積載できます。荷物が少ないときもスマートなシルエットを維持できる点も魅力です。
旅の途中で荷物が増える可能性がある人、あるいは用途に応じて容量を変えたい人には、拡張機能付きのモデルが最適です。
積み下ろしがスムーズ|着脱しやすさも快適性のカギ
ツーリングでは、バッグをバイクから降ろして持ち運ぶ場面が少なくありません。宿泊先に持ち込んだり、休憩中に荷物を取り出すとき、着脱のしやすさが旅の快適度を大きく左右します。
各モデルには、着脱をスムーズにするための工夫がいくつも盛り込まれています。たとえば、Kシステムベルトやイージーリングベルトといった固定方式は、ワンタッチでの脱着が可能。とくにヘンリービギンズやタナックスの上位モデルでは、このような方式が採用されており、固定もしっかりしつつ、簡単に取り外せるという両立が実現しています。
また、持ち運びやすさという点では、ショルダーストラップやバックパックとしても使える2WAY仕様のモデルも便利。バイクを降りたあと、そのまま肩に掛けて移動できるのは、徒歩移動があるツーリングでは大きなメリットです。
使いやすさは快適なツーリングの決め手
防水・拡張・着脱という3つのポイントは、単なる「オプション」ではなく、快適なツーリングを実現するために欠かせない性能です。シートバッグを選ぶ際には、デザインや容量だけでなく、これらの機能がしっかり備わっているかも必ず確認しましょう。
とくに2泊3日という中距離のツーリングでは、状況に応じた柔軟な対応力が求められます。だからこそ、これらの機能があるシートバッグを選ぶことで、ストレスのない、快適な旅を楽しむことができます。
ツーリング シートバッグに関するQ&A【2泊3日サイズ編】
Q1. 2泊3日のツーリングでは、どれくらいの容量が必要?
2泊3日のツーリングでは、最低でも30L以上の容量を目安にすると安心です。着替え、雨具、洗面道具のほか、防寒具やツーリンググッズを加えると、意外と荷物は増えがちです。40L前後あると余裕を持って荷物を詰められ、帰りにお土産などを追加しても対応可能です。タナックスやヘンリービギンズのバッグであれば、拡張機能付きで必要な容量を柔軟に調整できるため、2泊3日用として特におすすめです。
Q2. バッグの固定は本当にしっかりできる?
現在主流のシートバッグは、4点ベルトやKシステムベルトなど、しっかりと固定できる構造になっています。ズレや落下を防ぐために、バッグ底面に滑り止め素材が使われているものや、車体と密着させる形状設計がされているモデルも多く、長時間の走行や高速道路でも安心して使えます。
とくに、ヘンリービギンズDH-758やタナックスのミドルフィールドMFK-233は、装着安定性の評価が高く、レビューでも「ズレにくい」「しっかりホールドされる」との声が多く見られます。
Q3. 雨の日のツーリング、荷物は濡れない?
レインカバーが付属しているモデルを選べば、雨天時でも安心です。さらに、防水性能のある素材を使用しているバッグであれば、カバーを装着しなくてもある程度は水を弾きます。
たとえば、KEMIMOTOのPVC素材のバッグは、防水生地自体が強力で、急な雨でも荷物をしっかり保護します。ただし、激しい豪雨ではどのバッグも完全防水とはいえないため、電子機器などはさらに防水ポーチなどで保護するのがおすすめです。
Q4. 宿泊先への持ち運びは面倒じゃない?
ショルダーストラップが付属しているバッグなら、宿泊施設や休憩先への持ち運びもスムーズです。重い荷物でも肩掛けで運べるので、両手が使えるメリットも大きいです。
また、バッグ自体が型崩れしにくい構造だと、荷物を整理しやすく、ホテルなどでの出し入れもラクになります。持ち運びやすさという点でも、2WAY仕様のバッグはツーリング後の移動を快適にしてくれます。
Q5. バッグが大きすぎると邪魔にならない?
確かに、過剰に大きいバッグは取り回しが悪くなったり、乗り降りの邪魔になることもあります。しかし、今回紹介しているモデルは、どれも「ツーリングバイクでの使用」に最適化されたサイズと設計になっており、リアシートやキャリアとの相性が良く、実用性の高さが特徴です。
特に、タナックスMFK-101のように容量拡張が可能なバッグなら、必要に応じてサイズ調整ができるため、使い勝手に優れています。
Q6. どんなバイクでも使える?
基本的に、リアキャリアかリアシートがあれば取り付け可能です。SS(スーパースポーツ)タイプやシートスペースの少ない車種でも、固定ベルトの工夫次第で取り付けられるモデルもあります。購入前に、自分のバイクのシート形状や積載スペースを確認しておくと安心です。
また、ヘンリービギンズやタナックス製品は、幅広い車種に対応できるよう設計されており、取り付けに関する説明も丁寧なので、初めての方にも扱いやすいです。
Q7. バッグの選び方で一番大事なのは?
容量・防水性・固定力の3点がバランスよく備わっていることです。どれかが欠けていると、ツーリング中に不便を感じやすくなります。
収納のしやすさや、サイドポケット、取り出し口の位置など、細かい使い勝手の良さも見逃せません。「レビュー評価が高い」商品を選ぶことで、失敗リスクは大きく減らせます。2泊3日サイズの中では、今回の4モデルはどれも高評価で信頼できます。
ツーリング シートバッグ【 ~2泊3日サイズ】のポイント総まとめ
- 容量は30L前後〜拡張で40L以上あると2泊3日でも安心
- 固定力が高いモデルは長距離でもズレにくく安定する
- 防水仕様やレインカバー付きモデルが天候の変化に強い
- 拡張機能によりお土産や荷物の増加にも対応しやすい
- 開口部が複数あると荷物の出し入れがしやすく快適
- 型崩れしにくい構造は走行中の見た目と安定感を保てる
- レビュー評価が高いモデルはユーザー満足度も高い傾向
- ショルダーベルト付きで宿泊先への持ち運びもスムーズ
- シートバッグ初心者にも扱いやすい設計が多い
- 着脱しやすい固定方式は休憩時や宿泊時の利便性が高い
- デザイン性と実用性を両立したモデルが多くラインナップ
- SSなどシート面積の少ないバイクでも装着可能な汎用性
- 荷物の整理に便利な仕切りやサイドポケット付きも多数
- コスパの高い製品が多く、初購入にも適している
- バックオンバック機能などでさらなる積載力も確保可能